レバナス

最新実績でレバナスをシミュレーションした結果、やっぱりレバナスは最強だと分かった

おはようございます。ゆうたです。

経済的自由を手に入れるため、レバナスを定期的に積立投資しています。

しかし、しかし、しかし

最近はそのレバナスが大暴落中です。

レバナスホルダーの中でホールド力がない失禁症の方は狼狽売りしたんでしょうね。

本当にもったいない!!

私がなぜレバナスを積立投資しているのか?

そのわけをご紹介していきます。

結論から言うと、

毎月3万円の積立で6,000万円Overです!

これからレバナスを買おうと思っている人、最近積み立てを始めた人の参考になれば幸いです。

*くれぐれも投資は自己責任でお願いします*

NASDAQ100の現状

まずはNASDAQ100指数の推移を見て下さい。

Googleファイナンスより引用

ご覧のように最高値から約30%の下落です。

なんとコロナショックと同等の下落率です!

なんでこれだけ下落するのか?

NASDAQ100が下落する理由は以下の通りです。

■PERの調整

■アメリカの急激なインフレ

■FRBによる金利上昇

PERの調整

PERとは現在の株価が企業の利益水準に対して割高か割安かを判断する目安です。

バリエーションとも呼ばれています。

ざっくりシンプルに考えると株価と言うものは

株価=PER×EPS

です。

EPSとは1株当たりの当期純利益です。つまり企業の利益を示しています。

このEPSが成長していけば、企業の成長同様に理論上は株価も上がっていきます。

企業が利益を出し続けていけば、設備投資に資金を回すことができ、そしてその結果、さらにその企業は成長していきます。

皆さんがお勤めの会社の予想EPSは成長していますか?

理想的なのはPERが適正でEPSが成長し続けていくことです。

一般的にPERが高ければ必ず調整されて下げられます。

ではコロナショック後のNASDAQ100のPERはどれくらいだったんでしょうか?

NASDAQ100のPERの推移は以下の通りです。

引用:株式マーケットデータ様 https://stock-marketdata.com/per-nasdaq.html#toc7

過去の実績から読みとれるのはNASDAQ100の適正なPERはだいたい

20倍前後です。

コロナショックが起きてからFRBは市場にお金をバラまきまくって、NASDAQ100のPERが過剰に上昇していました。

引用:株式マーケットデータ様 https://stock-marketdata.com/per-nasdaq.html#toc7

その結果、今年に入って見事なまでに調整局面に突入し、PERが下落。

現在のPERは21~22倍程度だと思われますので、ようやく調整局面も終わりを迎えそうな予感があります。

ただし、市場は誰も読むことができません。

もし市場を読むことができると言う人がいたら、その人はエスパーです。

NASDAQ100の下落は過剰に上がりすぎたPERの調整が原因

アメリカの急激なインフレ

今、アメリカは急激なインフレが起こっています。

インフレとは物価が上昇することを指します。

米国の物価の推移を見ることができる指標としてCPI(米国消費者物価指数)があります。

この消費者物価指数(CPI)がコロナショック以降、急激に上昇しています。

Investing.comより引用

yahooファイナンスより引用

前回の発表では予想8.1%を上回る8.3%でしたので、インフレの抑制がなかなかできていません。

ではなぜインフレが起きてしまっているのか?

それはコロナショック後のFRBによる大規模な金融緩和政策が影響しています。

金融緩和→市場にお金が大量に出回る→消費者の需要が供給を上回る→その結果、物価が上がる

過剰なインフレを抑えるためにFRBは金利を上げることを決定しました。

FRBによる金利上昇

FRBとは日本における日銀と同じ、米国の中央銀行制度の最高意思決定機関です。

つまり金融業界の閻魔大王です。

このFRBのTOPがパウエルのおじいちゃんです。

パウエル議長、今後2回の0.5ポイント利上げの可能性重ねて指摘 - Bloomberg
Bloombergより引用

パウエルのおじいちゃんの発言は市場に大きな影響を与えることからパウエル砲とも呼ばれています。

コロナショック後の金融緩和のため、FRBはゼロ金利政策を実行していましたが、過剰なインフレが起きたため、それをやめ、逆に金利を上げるぞ!!と言う方針に変更されました。

今後数回にわたって0.5%以上の値上げを実行することが決定されています。

金利が上がると株価は下がり、金利が下がると株価は下がります。

まるでシーソーのような関係です。

なるほど!東証経済教室より引用

FRBによる金融引き締め政策で株価が下がっている

レバナスの現状

今までご紹介したように、米国の主要な株価指数は軒並み下落しています。

NASDAQ100も約30%の下落です。

ではこのNASDAQ100に2倍のレバレッジをかけた商品であるレバナスはどうでしょうか?

なんとなんとなんと

年初来高値よりも約50%も下落しています。

それはそのはずで、レバナスの元指標であるNASDAQ100を構成しているGAMMATの株価が年初来軒並み下落しています。

https://finviz.com/map.ashx?st=ytd

ヒートマップが真っ赤です。

フルボッコで売られていますね(笑)

元指標のNASDAQ100の2倍のレバナスをかけているレバナスは上昇する時も下落する時も

2倍2倍!!

そのため、レバナスは年初来で

50%

も下落しているということっす。

株価はPER×EPS

株価はPER×EPSで考えることを冒頭にご紹介しました。

NASDAQ100のPERは調整され、現在適正なPERに向かっています。

引用:株式マーケットデータ様 https://stock-marketdata.com/per-nasdaq.html#toc7

という事は

EPSの強固な成長があれば、これからもハイテク株を中心としたNASDAQ100は成長することはアホでも分かるかと思います。

こちらがNASDAQ100の予想EPSです。

トウシルより引用 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/35066?page=3

22年、23年のNASDAQ100はS&P500よりも力強く成長していくことが予想されています。

そりゃそうですよね。

GoogleやApple、Amazonなど、私たちの生活になくてはならないサービスになっています。

ITショックが起きた社会情勢とは全く異なります。

しかもNASDAQ100は個別銘柄ではありません。

ハイテク企業の中でも優良な企業が厳選されている指数です。

しかも毎年12月に入れ替え戦があり、新鮮な生きのいい企業のみが生き残れます。

画像引用元:https://lifehack.world/nasdaq100-annual-change-rule/

そして中期的に考えても、AIや自動運転が発展していく社会環境の中でハイテク株がその主役になるのはもう間違いない。

そのハイテク株を中心としたNASDAQ100が力強く成長していく事は算数よりも簡単にわかります。

そのNASDAQ100の未来に2倍のレバレッジをかけたレバナスはさらに上昇していくことが期待されます。

暴落時は安く買えるチャンス

暴落時に狼狽売りしている場合ではありません。

逆に安く買いこめるチャンスです。

レバナスは年初来50%ほど暴落しています。

私はレバナスの定期積立投資を実践していますが、株価が下がった分、50,000円で買えるレバナスの口数が増えています。

同じ5万円なのに5月は1月と比べて倍の口数を購入できました。

安い時はたくさん買い、高い時は少なく買う。

株価が上がってきた時に安く仕込んだものが効いてきます。

市場なんて誰しも読めないわけですから、長期投資ではこれが最強だと思います。

実際に2018年から始めた私のつみたてNISAはコロナショックの際も淡々と積み立ててきました。

するとこの下落局面でもまだまだ大きなプラスです。

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積立投資のメリット

積立投資のメリットは「安い時に多く買い、高い時に少なく買う」です

長期的に資産を増やすためと言う意味でデメリットはありません。

長期投資家として一番やってはいけないことは

市場からの撤退です。

こちらは積立投資の勝ちパターンと負けパターンです。

株価が下がってきた時に失禁売りすることは負けパターンです。

自分の目標とする資産額に到達した時に売る!

売るタイミングはこれだけ。

レバナスで資産を爆発的に増やして、目標額に到達したら、売却し、債券やS&P500、オールカントリーなどにリバランスする。

これだけでいいんです。

何度も言いますが、一番やってはいけないことは

市場からの撤退です。

レバナスのシミュレーション

では最強指数のNASDAQ100に2倍のレバレッジをかけたレバナスのシミュレーションをしてみます。

レバナスは過去4年ほどしか実績がありませんので、レバナスと同じ値動きをするQLDのデータを使ってシミュレーションします。

2007年1月から2022年4月までの実績に基づいてシミュレーションした結果、なんと元本552万円に対してレバナスは6,626万円です。

約12倍です!

2007年からのパフォーマンスですので、リーマンショック、コロナショック、そして今回の暴落を含めても

約12倍です!

つまり長期で積立継続すれば、資産を爆発的に増やしていく事が過去の実績から期待できるってことです。

パチンコや競馬、宝くじにお金を突っ込むよりより現実的だと思いませんか?

失禁売りしたらダメですよ~~。

最新実績でレバナスをシミュレーションした結果、やっぱりレバナスは最強だと分かったのまとめ

現在、株価が下がり、不安になっている人も多いと思いますが、ずっと下がり続けることなんてありえません。

ましてこれからのインフラの基盤を支えるNASDAQ100企業は未来が明るいです。

その未来に2倍のレバレッジをかけたレバナスを信じて購入したなら、そのままホールドもしくは積立していけばいいんです。

一緒にリスク許容度を高めていきましょう!